老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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不思議が面白い

ラームです(ぺこり)

皆様はP2ndにおいてトレジャーハンティングに挑まれた事があるでしょうか。
通常クエストに比べると少し魅力が無いように思えるクエストかもしれませんが、
武器やアイテムの意外な使い道を知ったり、ベストパターンを構築していく過程など、
なかなか楽しめる要素も含まれています。

特に自分が興味を惹かれるのはまさにこのクエストの目的、『トレジャー』と呼ばれる精算アイテム群で、
ゼニーに替えるだけにしてしまうのは惜しいような、好奇心をそそられるアイテムが数多くあります。

今回はその中でも自分が「これはどうなってるんだ」と感じずにはいられなかったトレジャーについて、
少し書いてみようかと思います。

『ピッケル活魚』と『虫あみ活魚』。

文字通りピッケルと虫あみ代わりに使える魚です。
アイテムの持ち込みができないトレジャーハンティングでは重宝しますね。

……いや待て。
どうやったら魚で穴を掘ったり虫を取ったりできるんだ(爆)

溶岩の中に生息していたり、絶命と同時に破裂したりと驚異の生態を持つモンスターハンターの世界の魚類ですが、
(どちらかというと飛竜に近い存在なんだそうですが)この二種は特に珍妙です。

虫あみ活魚はそれでもまだおぼろげに想像がつきまして、
おそらく口が恐ろしく広がる魚でも振り回しているのかと思いますが(どこかでそういう魚を見たような気がします)、
ピッケル活魚は本当にどうなっているのやら。

試しにピッケル活魚の姿を確認してみると、色こそ桃色ですがごく普通の大きさのアロワナ系の魚です。
どう見てもこれがピッケルの代わりになるようには……うーむ。

考えてみるに、間違いなく恐ろしく堅い外殻を持った魚であるという事は想像がつきますね。
とすればそのまま手で握って採掘ポイント目がけて打ち込んでいるのか、
それとも少し加工して(棒にくくりつけるなどして)ピッケル代わりにしているのでしょうか。

色々と考える事はできますが、その生態に想いを馳せる時にはやはり頭に疑問符を浮かべざるを得ません。

ちなみに知り合いに聞いた中で一番面白かった想像は、
「ピッケル活魚を採掘ポイントに突っ込ませると岩を食べ出すので、
適度なところで引っ張り出して口の中の鉱石を取り出す」というものでした(爆)
これはこれで意外にもあるかもしれないと思ってしまいましたが(笑)

不思議に浪漫を重ねて

このように、なかなか面白いアイテムが多く埋もれているトレジャーハンティング。
普段は時間に追われるクエストですが、
時には時間を費やして手にいれたトレジャーの解説文を眺めてみられてはいかがでしょう。
モンスターハンターの世界を広げる“謎”が、その中に含まれているかもしれません。


さて、それでは今回はこの辺りで失礼致します。

皆様もどうぞ、良い狩りを!
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  1. 2008/03/10(月) 09:06:20|
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