老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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消えゆく道

ラームです(ぺこり)

モンスターハンターシリーズのオンラインを長く支え続けてきたマルチマッチングBBサービスが、
今年6月一杯で終了になるとの事。これにより無印・PS2-G・dosではオンラインプレイが不可能となります。

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  1. 2011/02/23(水) 18:39:31|
  2. MH dos
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狩人(おとこ)の去り際

ラームです(ぺこり)

先日の事ですが、日頃お世話になっているハンター“喧嘩師”さんの『卒業式』にお付き合いをさせて頂きました。
喧嘩師さんご本人はdosに飽きたのではなく、月ごとの料金も惜しくは無いと思われているようですが、
敢えてここでケジメをつけられるとの事。
モンハンそのものから卒業されるのではなく、tri-に移行した後も課金を続けられていたdosからの卒業であり、
別段お会いできるのはこれっきりでもなかったのですが・・・やはりどこかしんみりとしたものを感じもしました。


喧嘩師さんとのドンドルマでの最後の狩りは寒冷期、二頭の雌火竜と対峙する『百花繚乱』となりました。
本当はもうお一方、とてもお世話になった方と三人で臨んだのですがその回はラグが本当に酷く、
とても納得できる狩りにはならなかったので(それでもワイワイと楽しい狩りではありましたが(笑)二回目の挑戦です。
先にお休みになるもう一方を見送った後、二人で準備を万全に整えて共に銃槍を背に密林へと向かいました。

その回はラグも酷くは無く、また片方が砲撃や竜撃砲で怯ませたところにさらに一方が続けざまに叩き込む連続砲撃、
大きなチャンスに竜撃砲を同時発射するクロスも非常に良い感じで決まっていきました。
原種と亜種の美しくも力強いサマーソルトをそれぞれ一回ずつ空中で撃ち落し、テンションもだだ上りです(笑)
長くブランクがあったdosでの狩りにしては被弾もそれなりで、狩猟そのものの進行も順調に進みます。

喧嘩師さんのガンチャリオット、そして自分のブラックゴアキャノン。
銀と黒の銃槍相手に奮戦するも追い込まれ、やがて寝所の大空洞にて捕獲される原種。
ドンドルマ最後のクエストですし、討伐で締められるのだろうと思っていましたが・・・。


「出来れば桜も隣に寝かせようぜ」


なるほど、捕獲による達成が一般的になったdosらしい締め方でもあります(笑)

残るは桜花を身に纏いし雌火竜。
こちらは体が大きく、また固い箇所が多いので先程よりもやはり難儀をします。
ですが序盤から中盤にかけて感じていた調子の良さは本物で、
亜種に対しても手応えを感じつつも決して焦りなどは感じず、狩りを楽しみながら「踊る」事が出来ました。

やがて大空洞での交戦中に捕獲可能、とみた喧嘩師さんが落とし穴を設置。
と、同時に他のエリアへ飛んでいく桜嬢(笑)最後までいつも通りの光景です。
おそらくすぐに戻ってくるだろうとそのまま待っていますと、案の定滑空音が再び大空洞に響きます。

念のために着地際に竜撃砲で爆撃を仕掛け、直後に落とし穴に嵌った亜種へ喧嘩師さんが捕獲玉を投擲。
たまらず色っぽい声を残して眠りにつく雌火竜。
場所も見事に先に捕獲した原種のすぐ隣で、実に『百花繚乱』らしい締めとなりました。


かくして二人とも大満足で雌火竜二頭の狩猟を完了。
街に戻って思い出話などを少しした後、時間も随分朝早くなっていましたのでそろそろ休む事に。
喧嘩師さんは大長老に挨拶を済ませてからドンドルマを後にする、という事で自分は先に街を後にしました。

集まった旧友たちと楽しく語り、思い出を懐かしみ、
『始まりの唄』に心を酔わせ、人々に声をかけ、そして狩りを楽しみ。

卒業の当事者ではない自分ですが、実に素敵な卒業式であったと心から思います。


飽きたり、不満を募らせてdosから離れた方は決して少なくないはずです。
その中でdosでの狩猟生活を数年に渡って続けてきて、
そしてついに新しい狩場を見出し、そこへ向かうためにドンドルマに「世話になった」と別れを告げる人がいる。
見事だと思うと共に、そういう人と共に狩りができた事を誇りに思います。
後ろ足で砂をかけるのではなく、愛着を惜しみながら、思い出を抱いて、敬意を払って背を向ける。
自分も一つの狩場に別れを告げる事があれば、かくありたいと思う次第です。


ドンドルマの地で得たものは、きっと未知の先にある楽しみをより広げてくれるものとなるはず。
自分もまた彼の赤い髪の狩人に倣って過去を大切にしつつ、今より先をめいっぱい楽しんでいこうと思います。


それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2009/12/28(月) 17:39:32|
  2. MH dos
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イェーガー・フォー!

ラームです(ぺこり)

先日、ドンドルマにおいて久しぶりに手に汗をかくような激戦を味わいました。

いつもお邪魔している街で“桜華の射手”さんがデート相手を募集されていたので手を挙げてみたところ、
季節は繁殖期、時間は夜という事でdosにおける屈指の難クエスト『4本の角』に挑む事に。
射手さんは老山龍砲・覇を担ぎ、こちらは見切り+1装備に毒銃槍のビッグスラッガーを持ち出しての挑戦です。

イェーガー・フォー!

結果から言えば、残り10秒程度でどうにか両討伐に成功しました。
射手さんはすでに手持ちの弾が無くなって蹴りの一手(これがなくても討伐は不可能だったでしょう)、
自分も被弾やディアブロスを蹴りつける射手さんを攻撃に巻き込む事も辞さない、発狂モードで攻撃を敢行しておりました。
(シューティングゲームを嗜まれる方はお分かりになるかと思います(爆)

そんな激戦の末、ついに崩れ落ちる黒ディアブロス。
正直スノウギア=ドライブで岩山龍を突破した時なみの興奮を、その時は覚えたのですが・・・。


考えてみればソロとPTでは攻撃機会も異なってくるとはいえ、
上位老山龍砲ソロと同じような時間での両討伐しか実現し得なかったとは不甲斐ない話ではないかと・・・。
ビッグスラッガーを担いでいたハンターは何をしていたのか、という話です。

同行された射手さんの奮戦は明らかです。
自身の持ち込み弾のみならず、自分が持っていったカラハリの分も含めて発射可能な全弾を消費されている。
ならば手が足りなかったのがこちらである事は言うまでもなく・・・。

準備や立ち回りに手を抜いたつもりはありません。
しかしながら、仮に最終局面のような必死さを以て最初から攻撃を行なっていればもっと早く、
老山龍砲の弾幕が尽きる前に両討伐を果たす事も可能だったのではないかと思うのです。

4本角が難関である事は承知していた。していたのに、自身の安全を第一に考えたいつもの立ち回りをしてしまった。


弾切れというのは、ガンナーにとっては辛い事だと思うのです(少なくとも自分にとってはそうです)。
射手さんは老山龍砲の火力にこちらの戦力も計算に入れてパッケージングをされていたはず。
然るに弾切れを起こさせてしまった自分は、その計算に見合う働きができていたのでしょうか?


二人で4本角の両討伐ができて本当に嬉しかったですし、狩りもこの上なく楽しかった。
しかし、同時に無念です。


自分はどこか、dosにおいては今の技量で満足してしまっていたのだろうと思います。

dosにおけるガンランスの攻撃性能は低い。
しかし、自分とガンランスが出し得る一定のダメージラインをそのクエストで上回る事ができれば、それで良いではないか。
攻撃手は他にもいるのだし・・・そんな思いを抱いていたような気がします。

いつの間にか、向上心がなくなってしまっていたのだなあ・・・。


自分はdosを、もう半分『終わった狩場』としてナメてしまっていたのだろうと思います。
こんな事でどの面をさげて新しい狩場に立つ事ができるというのか。

一つ一つの狩りに全力を。テラスから石ころを投げた、あの思いをこの地でも。


同行頂いた“桜華の射手”さんには申し訳ない事ながら、今回の狩りは自分にとって本当に良い教訓になりました。
(一方で狩猟そのものが非常に楽しかったのも、また確かでした)
本当にありがとうございました(ぺこり)

“引き継ぎ”までの時間はおそらく短い。しかしそれ故に一層、一歩一歩をしっかり踏みしめていこうと思います。
(もちろん、狩りを楽しむ事も忘れないようにしようと思いますが(笑)

そういえば『村に帰って、机について』のシュガシュガさんも、ドンドルマでの狩猟にまた一つの筋を見つけられた模様。
彼の街での狩りも、なかなかに終わりの時を見ないようです。



狩人よ、前へ。

ドンドルマは未だ健在なり。
  1. 2009/06/01(月) 18:26:52|
  2. MH dos
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交わる道の思い出

ラームです(ぺこり)

つい先日、ドンドルマで自分にとって非常に忘れがたい狩猟に巡り会う機会がありました。
今回はその狩猟について記したいと思います。

[交わる道の思い出]の続きを読む
  1. 2008/12/10(水) 16:20:26|
  2. MH dos
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暖かな風そよぐ地へ

ラームです(ぺこり)

狩人の道標(リンク)の追加に手をつけているのですが、
道筋を記しておきたい場所が多くなりすぎて意外に手間取っています(爆)
先方からはすでにこちらへの道筋を記していただいている場所もありますので(本当にありがとうございます)、
早くなんとかしたいところですが……。

しかし先方について一言記そうと思って記事を拝見していると、
モンハンがやりたくなって記事の方を中断してしまうという不具合が(爆)
いずれもそれだけ魅力的な場所である、という事なのですが(笑)


さて、ここ二日ほどは良い時間に空きがありましたので、ドンドルマに出向いておりました。
例によってフレンドリストが点灯している場所へ蛾のように(笑)ふらふら飛んでいったのですが、
10人越えで街門から先に進めなかったりした事も。
これはなんという全盛期……入れない残念さよりも、何となく嬉しさが先に立つような気がします(笑)

守衛の兵士に袖の下を握らせて、何とか街へ滑りこみます。
随分間が空いたにもかかわらず快く迎え入れて頂いて、有難い限りです。

で、ドンドルマに来たからにはまずは一狩り!と狩場に出向くわけなのですが……。
うーむ、やはりマズい事になっています。自分の腕が(滅)

攻撃を外しまくったり避け損ないまくったり……というのは無かったのですが、
思考がP2Gの仕様に適応してしまっているため、そこここでリズムを外した行動をしてしまい、
画面中の分身とのシンクロが思うように取れない事が少なからずありました。

複数のシリーズを同時に触っている以上は仕方のない事なのかもしれませんが、
他の方と一緒に狩りをする以上はしっかりと立ち回りたいですし、悩ましいです。
PシリーズとFなど、複数の狩場を股にかけて活躍しておられる皆様はどのようにバランスを取っておられるのでしょうか;

しかし、そんな多少の違和感はPTやチャットの楽しさが吹き飛ばしてくれるのも事実です(笑)
ザザミ二頭を爆弾を抱えたガンランス×3と睡眠ランスで囲んで焼き蟹にしたり、
リーゼント組で衣装を揃え(自分はシルバー担当でした(笑)たりと二夜とも実に楽しい一時でした。

爆撃槍陣

何人かの方と狩りをご一緒できなかったのが心残りでしたが、また機会も縁もあるだろうと思いつつ村への帰途へ。
ラストになったヤマツ戦からの心地良い眠気に身を任せて、ぐっすりと眠る事が出来ました。

今日からはまた何日か仕事の都合で良い時間に上がれないのですが、ドンドルマへはまた必ず足を運ぼうと思います。
それまではdosの環境でも十全に立ち回れるよう、密かに腕を磨いておきましょうか……。


と……それでは今回は短くて申し訳ないのですが、この辺りで失礼を致します(ぺこり)

皆様もどうぞ、良い狩りを^^
  1. 2008/12/05(金) 16:59:51|
  2. MH dos
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ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
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 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
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