老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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tri-G again!

ラームです(ぺこり)

昨年末の記事からずいぶんご無沙汰を・・・と言いますか、
気付けばもう3月に入っていたりして、我ながら不精の限りを尽くしているなぁと思います(滅)

最近は何をしているかと言いますと、
PS3では基本無料のオンライン対戦ゲーム『機動戦士ガンダム バトルオペレーション』を適度に課金して遊びつつ、
昨年末に購入したWii-Uで何人かの方とモンハン3GHDで遊んでいたりします。

トライ アゲイン

3GHDは3Gからのバグや不具合をほとんどそのまま※引き継いでおり、
相変わらず製品としての合格ラインに達していないものだと思っていますが、
フレンドさんたちと一緒に遊ぶためと割り切って購入しました。
据え置き機のコントローラーで操作できる事もあって、それなりに楽しめております。
(※さすがにピアスの入手バグは修正されています。本当に必要最低限の修正ではありますが)

進行の方はG☆2までをほとんど終えた状態で、現在はその時々のノリでまったりと。
ちなみに使用武器に関してはガンランス・ヘビィボウガンを手にする事はほとんどなく、
ライトボウガンを使って狩りに参加する事がほとんどです。
スキルも一人で遊ぶ事をあまり考えていないので、主に千里眼や捕獲見極めなどPTサポート的なものを用いています。

狩るに任せて

G級の装備に関しては頭防具にフルフェイスのものが多くなり、個人的には嬉しいところ。
特に陸奥・真やベリオヘルム系のデザインには非常にそそられるものがありますね。
防具も全般的に頑丈そうなフォルムに改良されているものが多い感じで、好ましいです。
一方で全く手を加えられていない防具シリーズもあったりして、妙なところでの現状維持に首を傾げることもありますが。

狩りに関してはtri-から引き続き登場しているモンスターはともかくとして、閉口する事が多いです。
特に一部モンスターに関しては、戦っている最中にどんどんやる気がなくなっていくのをどうにもできません。
お前達は今すぐゴッドイーターの世界、ないし2Dシューティングの世界に戻るんだ!
狩りに心躍らず、しかしPTプレイの妙味がどうにかそれを補って楽しさが僅かに上回っている。そんな感じですね。
とはいえ、なんだかんだで心残りがあった狩場に再び足を踏み入れて、まずは楽しく狩りができているのは幸運です。
猟友たちに感謝感謝。


と・・・こんな感じなので、以前のように本腰を入れた記事を書くことはしばらくの間できなさそうです。
MH4に関しても楽しみにしておりますが、3DSでの狩りは自分には難しいと痛感しましたので少なくともHD版待ちですし、
ハンターとしては熱薄き日々を送る事になりそうです。


しかしこうしてみると、自分とモンスターハンターの縁はまだ切れてはいないのですかね。
どうもハンターの宇宙進出前に引退と言う羽目になりそうではありますが(笑)、もう少しだけ狩場を歩いてみます。

白雷公

道は迷わじ、狩るに任せて。


それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
本日もどうぞ、良い狩りを。
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  1. 2013/03/05(火) 17:00:21|
  2. MH 3G
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狩りよさらば

ラームです(ぺこり)

盛大にご無沙汰してしまいましたが、なんとか生きております。
最近は正直村メンバーと共に参加している『アーマード・コアV』のオンラインプレイをはじめとして、
『スカイリム』『無双OROCHI2』『グランツーリスモ5』といったPS3のゲームを遊んでいますが、いずれも楽しいです。

3Gに関しては、つい最近までそれらのゲームの隙間にプレイを差し込んで少しずつ遊んでいました。
遅まきながらブラキディオスやジンオウガの狩猟にも成功し、そろそろG級にも進みたいなと思っていたのですが、
先頃それまでに3Gに対して積み重なっていたある思いが自分の中でレッドラインを越えてしまい、
この狩場からは手を引く事にしました。


以下は自分がこれまで吐き出してきた愚痴の中でも、最もきつい部類のものになると思います。
お付き合いくださる方はご承知の上お進み下さいませ。

[狩りよさらば]の続きを読む
  1. 2012/04/06(金) 19:04:37|
  2. MH 3G
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竜の年を迎えて

ラームです(ぺこり)

すっかり遅くなってしまいましたが、まずはこちらをご覧の皆様へ新年のご挨拶を申し上げます。
更新の間が空きがちなブログであるにもかかわらず、昨年もお付き合いを頂いて本当にありがとうございました。
本年が皆様にとって穏やかかつ健やかに過ごせる一年になりますよう心からお祈り致しますと共に、
当方と変わらずお付き合いを頂ければ幸いに思います。


さて、ゆるゆると進めております3G。
先だってナバルデウスを退けてモガの村の危機を掃い、同時に上位クラスに歩を進める事ができました。
現在は★6を全てクリアして緊急クエストを出現させた状態で、このクラスで強化できる装備を整えているところです。
防具の方は安心と信頼のボロスS系剣士&ガンナーセット(ガード性能/精密射撃+攻撃防御UP)、
ハンターSをベースにした捕獲ガンナーセットを揃えてほぼ問題ないのですが、
武器に関しては強化派生先が多くなってきまして手を広げるのがなかなか大変な感じです。
現状メインのガンランス、ライト、ヘビィに加えて最近はスラッシュアックスも作りたいなぁなどと考えているのですが、
それをはじめると本当に進行ががが(爆)

そういえば今作で始めてガンランスを水中で使う事になったのですが、悪くない感じですね。
tri-の水中戦でもランスは使いやすかったので、その亜種武器であるガンランスも同様に仕上がってると思います。
攻撃面では踏み込み斬り上げが移動距離・上下の攻撃幅共に優秀で、
水中では斬りにくい尻尾を斬り飛ばすのに重宝しています。竜撃砲が縦方向にも発射角を変えられるのもナイスです。

ちなみにガンランスはプリンセスバーストが完成してからはこれをメインに用いています。
レイアの性質をよくあらわしている設計の武器であり、
また属性とガンランスの武器性質それぞれの要素が上手く弱みを補って、
いかなる狩猟でも汎用的に用いる事ができる点がなんとも好みです。
強化の末に桜色や金色の厚化粧にならなければ末永く使い込んでいきたいです。

一方でボウガンに関しては粒は揃っていると思うものの、これという一品は見出せていません。
暗紅砲やヴァルキリーファイアの系列は良い感じですが・・・ここからの性能の仕上がりに期待したいです。
ヘビィは・・・どうしたもんでしょうね(爆)
この段階ゆえかもしれませんが、基本的に性能が一つ二つ「抜けている」のがどうにも使いづらいです。
弱みも個性ではありますが、どうせなら強みの方もしっかり表現していただきたいものですが・・・。
ともあれこちらもこの先出てくる物に期待をかけるとしましょう。

そういえば久しぶりに桜レイアとも邂逅を果たしました。
ことあるごとに火を噴いたり昇龍図のようなサマーを繰り出したりと、
華やかな体色に相応しいアグレッシブなアクションが印象的ですね。
P3rd金火竜のようなやりすぎ感もさほどではなく、原種とは一味違うモンスターとして楽しめそうです。
個人的な好みとしてはちと騒がしすぎるな、と思いますが(笑)


あと数種類の武器を強化したら、いよいよ復活のガノトトスに挑んでみようかと思います。
体験版でまみえてはいますが、自分で調整した装備で挑むのは初めての相手。
十分な準備をして、気を引き締めて狩りに臨むとしましょうか。

さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
皆様もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2012/01/06(金) 17:16:37|
  2. MH 3G
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孤島へ

ラームです(ぺこり)

師走も追い込みがかかってきた今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
こちらは長々と更新のお休みを頂いてしまっていましたが、
その間色々なゲームに触れる機会が得られて、多忙ながらも健康に楽しく日々を過ごしております。

さて、昨今ゲームといえばやはりモンハンシリーズの最新作『3G』。
自分も発売日に届いてからこちら、ゆっくり遊び進めております。
ガンランスとライト・ヘビィ二種のボウガンを使い分けながらの道行きで、
現在の状況はナバルデウス撃退戦の一歩手前で武器防具作成のためあちこち走り回っているという感じですね。

正直な話あまり期待をしていなかった(爆)3Gなのですが、今のところかなり楽しめています。
ホームフィールドであるモガの森での活動、外からもたらされるクエスト。
ハンターに助けられつつ、一方でハンターを支える農場や狩猟船。物流を加速させる交易船。
様々な情報を確認して次に行なうべき事を考え、目標を立てて、準備をして、実戦の経験を積みながら歩を積んでいく。
tri-から引き継がれたこの狩猟生活の流れは自分としては大変好みで、
次の狩りへ次の狩りへと、自然に足が向いていく感覚があります。

しかしその一方、様々な面でプレイしていくに当たっての不都合を感じる事が少なくなかったりもします。
特に厳しいのが画面サイズの大きさ、そしてモンハンと3DSの操作の親和性でしょうか。
グラフィックの質はこのサイズでここまで綺麗にできるものなんだなぁと驚いたほど上質なものでしたし、
売りの一つである3D表示も今までになかった臨場感をもたらしてくれるものです。
ですがモンハンのように画面に表示される情報量が多いゲームの場合、文字や表示物が小さいとやはり疲れます。
二つの画面を使った表示など工夫されてはいるのですが、
それも視点が二つの画面を行き来しなければならないため結局疲れてしまい、
通常のボタン操作とタッチ操作がない交ぜになってしまう事も相まって有効な解決策になっていないと思いました。

そして操作面においては、忌憚なく言ってシリーズで最も厳しいものになってしまっていると自分は感じています。
まず本体が重く、それでいて小さいために成人(しかもいい年の)男性としては持ち続けにくい。
そして本体に準じて3DSのボタンも小さめで、配置も圧縮されているため同時押しがやりにくくなっています。
さらにはソフト側の同時押し判定の調整が甘いのか、よく別行動が暴発してしまうのですね。
特にガンランスでは連携攻撃中に同時押しのアクションを混ぜようとすると砲撃が暴発しやすく、ストレスを感じています。

また水中における操作においてはtri-で採用されていたボタン押しでの浮上潜行が無くなってしまっておりまして、
目標に視線を合わせたまま深度を変える事が難しくなっています。
一応Bボタンを押しながらスライド操作でその場で浮上潜行もできるのですが、
アクションそのものが非常にゆっくりしていて戦闘向きではなく、
また操作の手順も回避行動と被っているため使い勝手があまりよろしくありません。
そんなわけで、前述のボタン押しでの浮上潜行操作に慣れていた身としてはやりにくい状況が続いています。
水中で視点が向いている方に泳ぐという操作設定は決して理不尽なものではありませんが、
目標の行動を把握しながら上下に移動できる操作の方が、高さを意識した戦術を取りやすく楽しいような・・・。
とはいえこの辺りの操作面は慣れの問題もありましょうし、もう少し長い目で付き合ってみようと考えています。

3G、基本的には良い出来の狩場だと思います。
後はtri-を越えた後の『G』の部分がどういう狩場として広がりを見せるのか、そこが自分にとってはキモになりそうです。
どのみち周囲に購入する人が少なかったため単独狩猟が多くなりそうですし、焦らず歩を進めていくとしましょうか。

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【ヴォローナの狩猟メモ】

 ・どうも夜目が利くようになったようである。これなら松明はいらないだろう。

 ・重弩の新戦術として膝射の技術書が伝来したが、端から見ても姿勢が十分に吟味されていない。
 ・装填弾の供給速度は飛躍的に向上するが、それだけである。
 ・発射間隔は構造上仕方ないとしても、反動吸収は僅かな姿勢改良で十分可能なはずである。
 ・現状時間をかけて体勢を取り、動きを完全に止めてまでこの戦術を採るメリットは感じられない。
 ・ボウガンの発射反動が増大化する傾向にある昨今、この技術のさらなる改良が求められるだろう。

 ・爆破弾、爆破ビンなるものが開発されているらしい。

 ・水中狩猟から離れすぎて泳法が鈍っているようである。要鍛錬の事。

 ・水中では竜撃砲の発射に仰角・俯角をつける事が可能。

 ・土砂竜由来の武具が作りやすく、優秀である。
 ・特に銃槍『ボルボローダー』が同時期に作成可能な銃槍の中では攻撃属性武器を含めて群を抜いている。
 ・『レッドルーク』が『ボルボローダー』の上位互換的性能。素材が揃い次第主力機交替となるか。

 ・クモの巣の確保が相変わらず難しい。モガの森を訪れた際は忘れず採取しておく事。

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さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

本日もどうぞ、良い狩りを。
  1. 2011/12/21(水) 14:53:24|
  2. MH 3G
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制限解除

ラームです(ぺこり)

なんだかんだで予約も済ませて発売を静かに待っている3Gですが、
ここしばらくの間にまたいくつか情報が明らかになってきておりますね。
中でも自分にとって興味深かったのは、やはりボウガンの新仕様である『リミッター解除』です。
これはレア度6以上のボウガンの性能を変化させる追加加工であり、
いつでも元に戻せるという事でノリとしてはサイレンサーやオプションバレルのようなパーツ追加に近いもののようです。
その内容は・・・。


<ヘビィボウガン>
 ・攻撃力が高くなる
 ・竜撃弾が使用可能になる
 ・しゃがみ撃ちが使用不可能になる(代わりに一部のしゃがみ撃ち対応弾の装填数が増える)


 重火力改造という感じで非常に良い感じですね。
 何より竜撃弾が見捨てられずに採用されているのに安堵しました。
 試遊に臨まれた方に聞いた話ですと竜撃弾はレベルが廃され、
 本当に奥の手みたいな感じになっているそうですが・・・それはそれで良いのかもしれません。
 機動力に欠けるヘビィ専用の弾という事で運用には難儀をしそうですが、
 ここぞという場面ではぜひ使っていきたいものです。

 一つ思うところは、個人的にしゃがみ撃ちができなくなる事によるデメリットをまったく感じない事です。
 このままだとリミッター解除一択になってしまいそうな気が・・・。
 元々しゃがみ撃ちの仕様がガンナーの防御力で動けなくなるというデメリットをカバーしきれていないと思いますし、
 願わくば膝射体勢に反動や弾ブレが無視されるなどの強力な補助効果を付与するなどして、
 通常仕様かリミッター解除かをプレイヤーにしっかりと迷わせてほしい所ですね。

 しかし「取り回しが悪くなるのでしゃがみ撃ちが不可能に」ですか・・・。
 重火器の取り回しの悪さをカバーするための体勢が膝射だと思うのですが、そのへんどうなんでしょう(爆)


<ライトボウガン>
 ・弾種を変更してもリロード状態が保持される
 ・X+Aボタンで全ての運用可能弾の一括リロードが可能
 ・射撃後の回避がバックステップ、サイドステップではなく左右の回転回避になる
 ・速射が使用不可能になる(代わりに一部の速射対応弾の装填数が増える)

 面白いと思うのですが、こちらはヘビィよりさらに立ち回りの根本に影響を及ぼしそうな改造で、
 実際に触ってみない事には評価のしようがない感じですね。
 回復弾や状態異常弾など、機を逃さずに使用したい弾を運用するのに実に良い感じではないかと思います。
 無理な話ではありますが、この仕様のライトで竜撃弾を運用してみたいと妄想せずにはいられません。

 気になるのはヘビィ同様、従来の特殊性能である速射がリミッター解除に負けないほどの運用性を獲得できるのか、
 この点に尽きます。
 「新仕様のメリットすごいですよ、ガンガン使ってください!」ではあまりに従来の特殊性能の立場がありません。
 Gクラスから開放という制限だけでは到底バランスが取れないと思います。
 速射に関しては攻撃属性弾が強化されてきたおかげで「強い」という印象がもたれがちですが、
 仕様そのものの性能としてはP3rdの段階においてなお「工夫すれば使えないこともない」レベルのものだと思います。
 今のままではリミッター解除の速射が使えないという要素は、デメリットどころかメリットであるような気もしてきます。
 できるならば速射の仕様も一度根元から見直して、
 リミッター解除解放後も引き続き使いたくなるような機能に仕上げてほしいものですが・・・。
 さて、開発陣にはどのような捉え方をされているものでしょうか。


というわけで新機能の追加は大いに期待が膨らむところですが、
一方で従来の機能の底上げ・・・と言いますか調整もしっかりとお願いしたいというのが偽らざる心情です。
tri-は新しいものを多く盛り込みながら、以前からあったものにもしっかりと手を加えていたシリーズでありました。
その流れを3Gにも受け継いでほしいな、と思います。

さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2011/11/08(火) 19:13:46|
  2. MH 3G
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  4. | コメント:8

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ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
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 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
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