老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

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圧し砕く鬼、凌ぎ潰す雲

ラームです(ぺこり)

先日、LV1徹甲榴弾の速射機構を備えるライトボウガン『大鬼ヶ島』と『大神ヶ島【出雲】』を運用しつつ、
ラームなりのそれに適した猟装を模索しているという記事を記しました。
少し時間がかかってしまいましたが、今回は自分が「これ」と定めて採用に至った“解答”をお送りしようと思います。

[圧し砕く鬼、凌ぎ潰す雲]の続きを読む
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  1. 2011/04/14(木) 19:44:17|
  2. MH P3rd
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鬼の島より雲出ずる

ラームです(ぺこり)

先日ある方からライトボウガンの徹甲榴弾速射に関するコメントを頂き、
同時にそれをラームが使うならばどのようなコーディネイトを用いて、
どのような運用をするだろうかというご質問を受けました。

正直これまであまり注意を向けていなかった徹甲榴弾の速射。
しかし先のコメントをきっかけに使い出してみるとこれがなかなか楽しく、
ここ最近の狩りでは特に『大鬼ヶ島』と『大神ヶ島【出雲】』の二種を用いて、回答を見出すべく色々と試しています。


大鬼、大神の二挺はいずれも火縄銃を髣髴とさせる同系列デザインの軽弩で、
性能も運用可能弾種とその装填数、LV1徹甲榴弾の速射機構など一見して似通っている印象です。
まずはどちらを本格的に使い込んでみるかの選択ですが、ここからが既に悩ましい。
レア度が高い大神の方は攻撃力・会心率・装填・反動などの各基礎性能面で優れていますが、
下位からの叩き上げである大鬼もスロット数や運用弾種・装填数の面で使いでが大神とは微妙に異なっており、
完全に性能を食われているわけではないのが面白いです。
戦術の練磨と合わせてどちらかに絞ろうかとは思っていますが、さてさて。

戦略面においてはポーチの構成が悩みどころ。
大鬼・大神は共に運用可能弾種が豊富ですが、
弾丸ポーチが廃されている今作ではどうしても持ち込める戦力を厳選せねばなりません。
また爆装が充実しているのは良いのですが、その辺りの弾丸は総所持数も少なくなっています。
爆装の調合素材を持ち込むのか、はたまた通常攻撃弾に余裕を持たせるのか・・・。

また戦術面でのキモであるLV1徹甲榴弾速射をどう使うかも、まだまだ試行錯誤の段階です。
やはりスタンを狙っていきたい所ではありますが、ソロではスタンの効果も今ひとつですし、
火属性が効果的な相手ならばこだわらずに投入していくのも一つの手ではあろうかと思います。
あるいは気絶している時に爆弾を置いていくという手もありますが、この場合は罠師スキルが必須になりそうですし、
ただでさえポーチが厳しいのに爆弾を素材込み持ち込むとなると・・・うーん。


武器の選択、戦略・戦術。どれもまだまだこれからの様相ですが、しかし今はとても楽しく狩りに出かけられています。
またしばらくヘビィがおろそかになってしまいそうな気がしますが(爆)、
せっかく訪れたこの狩り熱、大いに活力源にさせてもらおうと思います。

さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
本日もどうぞ、良い狩りを!
  1. 2011/04/07(木) 22:22:59|
  2. MH P3rd
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猟影再び

ラームです(ぺこり)

前回の更新から、少々長めの休憩を頂いてしまいました。
特に体調不良などで更新できなかったわけではないのですが、
ここしばらく空き時間のほとんどをゲームプレイや外出にあてていまして、
気がついたら一週間以上経っていたという始末。足を運んで頂いた皆様には、何とも申し訳ない事です。

P3rdでは先程ガンランスを担いでの出猟回数が500回を越え、
勲章を獲得したのを機に放置していたヘビィボウガンの運用を再開したところです。
正直今の段階(使用回数100回程度)ではあまり楽しさを見出せていないのですが、
もう少し腰を据えて付き合ってみてから結論を出してみようと、色々なクエストに赴いています。

そしてそんな狩猟行の現在の正装がこちら。



【猟装・跳影(はねかげ)】

 猟装・跳影

 頭:ナルガSヘルム(早気珠【2】×1)
 胴:アシラSレジスト
 腕:ナルガSガード(忍脚珠【1】×1)
 腰:ドーベルコート
 脚:ナルガSレギンス(早気珠【2】×1)
 守:城塞の護石(回避距離6/接撃瓶追加-3)

 発動スキル:回避距離UP/スタミナ急速回復/隠密



以前組み上げた汎用猟装であるところの『追枯』の使い勝手が良く、そのまま使っても良かったのですが、
あからさまに対ガンナーを意識した攻撃行動を取るモンスターが増えて辟易としてきたため、
回避距離UPスキルで少しでもストレスを減らそうという目論見で作製された装備セットです。
外観はP2Gにおいて愛用の猟装であった『跳ぶ黒』の再現を図っています。

運用に適した重弩は妃竜砲・46式・黒風などの銃本体の性能をスキルで補う必要が低いタイプ。
採用スキルの効果実感は回避距離UP◎・スタミナ急速回復○・隠密△というところで、まずまずの使いでです。
隠密はしゃがみ撃ちのサポートに採用しているのですが、
オトモは手数が少なくすぐに力尽きて潜ってしまいますので、ハンターとの集団狩猟でないと効果を実感しにくいですね。
もっとも半ば外観に合わせた趣味スキルでもありますので、その程度でも特に問題はなかったります(爆)



先々は運用にスキルが必要なタイプの銃に合わせた装備セットも考えてみたいなとは思いますが、さてさて・・・。
まずは重弩のラインナップを揃えて、実際の使いでを自分の目と手でしっかりと見極めてみるところからですね。

それでは短くなってしまいますが、今回のところはこれで失礼を致します(ぺこり)
皆様もどうぞ、良い狩りを。
  1. 2011/03/28(月) 19:42:46|
  2. MH P3rd
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覇王の目覚め

ラームです(ぺこり)

ユクモ村での歩みを再会してからこちら、覇銃槍アペカムトルムをよく狩りに持ち出しています。

覇銃槍アペカムトルム

P2系ではその尖った性能に惹かれつつも、ついに本格的な運用には至らなかった覇銃槍系。
しかしP3rdでは銃槍の基本仕様と機体性能に変更が加えられた事によって、
アペカムトルムは少なくとも自分にとっては非常に使い応えのある機体に姿を変えています。

[覇王の目覚め]の続きを読む
  1. 2011/03/10(木) 17:45:28|
  2. MH P3rd
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教官に物申す

ラームです(ぺこり)

最近狩りの様子をこちらに記しておりませんでしたが、
猟友たちの助けもあって順調に歩みを進められております。

現在は集会所上位クエストも終盤であるところの☆8クラスに到達しておりまして、
亜種モンスターやそれらを含むダブルヘッダーなど、難儀なクエストを徐々に進めているところです。
そういう狩猟の足跡や、揃いつつある勝負猟装の事など色々記したい事はあるのですが、
先程本狩猟の傍らでちょくちょくと挑んでいた集団演習を一通り終えまして、
訓練所の主である教官に言いたい事ができましたので、それについて筆を執ろうと思います。

(なんとなくお分かりかもしれませんが、以下は愚痴になります。
 ラームの愚痴こぼしはいつもの事かもしれませんが、今回のは我ながら少々過激であろうと思います。
 そういう感じの記事を不快に思われる方は閲覧を止めておかれるか、心を広くしてご覧下さいませ)

[教官に物申す]の続きを読む
  1. 2011/01/13(木) 20:49:35|
  2. MH P3rd
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プロフィール

ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
 「発破屋」

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