老人と森丘

ゲームソフト『モンスターハンター』シリーズのプレイ記録、及び雑記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

年の過ぎ行くままに

ご無沙汰してしまっております、ラームです(ぺこり)

今年も残すところ僅かとなりましたが、皆様にとっては2012年はどのような年になりましたでしょうか。

ゲームに限って今年の印象を記させてもらえれば、
まずモンハンと付き合い始めてからもっとも狩りから離れた一年になってしまったような感触があります。
その事自体は寂しく思うのですが、他に熱中するゲームと多く巡り会えましたので、
一ゲームプレイヤーとしてはまず満足のいく一年となりました。
年のはじめからアーマードコアV、ボーダーランズ、ガンダムバトルオペレーション、
最近ではボーダーランズ2に三國無双6Empires。
一部ゲームは問題点が非常に多くあったりもしましたが、いずれも基本的に楽しく遊ぶ事ができました。

しかしゲームに熱中するのはいいとしても、
最近はこちらの更新の間が非常に大きく空くようになってしまっており、そこは反省すべきところです。
上に挙げたゲームに関してであったり、またつい最近始めた狩りの事など書きたい事はたくさんあるのですが、
最近ですとついゲームプレイを優先してしまい、筆を取らずに日を過ごしてしまう事がままあります。
せっかく自分の足跡を記し、他の方とも言葉を交わせる場を得ているのに、これは勿体無い事です。
来年はゲームプレイを楽しむ事のみならず、それを記事として残す事にも注力していきたいと思っています。

鋼鉄の戦場に始まり、影が彩る狩場に終わりそうな2012年。
来年はいかなるゲームや狩りに出会う事が出来るのか、楽しみなところです。
ここをご覧の皆様にも良い出会いがある事を願ってやみません。


さて、それでは短いですが今年はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)

どうぞ、良いお年を!
スポンサーサイト
  1. 2012/12/31(月) 19:28:25|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

あれは・・・・・・・・・あひぬ

ラームです(ぺこり)

雨の季節も過ぎ、どうやら夏もいよいよ本番となってきましたね。
地域にもよると思いますが、熱中症などには十分にお気をつけくださいませ。

さて、それでは本題へ。今回は自分の本棚に最近加わった一冊の漫画をご紹介させて頂こうと思います。



ぢべたぐらし あひるの生活 〔春夏編〕ぢべたぐらし あひるの生活 〔春夏編〕
(2012/06/20)
マツダユカ

商品詳細を見る



本作は主人公である“あひる”をはじめとした、
様々な野鳥たちの生活を基本4コマのコメディとして描いたフルカラーの漫画作品です。

一見してシンプルながら鳥達の特徴を的確に捉えた画風と彩色、
登場する鳥たちそれぞれの個性的なキャラクターが織り成す話の面白さが絶妙にマッチしている作品で、
読中読後ともにスッキリしていながら味わい深く、飽きが来ない印象です。
自分自身も少し時間が空いた時など、何度となく読み返しては同じところで笑わされています。

またこの作品の妙は単にコミカルさだけではなく、不意に自然の情緒が感じられたり、
野生動物の世界の厳しさが感じられる話がある事だとも思います。
そしてそういう話でも変にしんみりしたり無常を感じさせるのではなく、しっかりと笑わせてくるのがまた見事です。
自分にとっては間違いなく最近では最もお気に入りの漫画となっています。

言葉を尽くしてもこの絶妙さ加減を伝えきれない感じがどうにも強いので、
よろしければお時間のある時にでも下記ページで試し読みをされてみてくださいませ。


リブレ出版株式会社 >> ぢべたぐらし


ちなみに試し読みのお話にはそれぞれいわゆる“オチ”となる話が続きで数話あったりします。
もし試し読みをされてみて面白そうだと感じられた方は、ぜひ手に取ってみてくださいませ。
フルカラー漫画という事もありましてお値段は一冊の漫画本としては少々高めですが、
興味を持たれた方の期待を裏切る事がない作品だと思います。

さて、それでは今回はこのあたりで失礼を致します(ぺこり)
皆様にもどうぞ、よい一冊との出会いがありますように。





<蛇足>ラームの『ぢべたぐらし』フェイバリット

 話:シロハラインコの話(話の流れ、台詞の面白さ、オチ、どれも絶妙)
 コマ:あひるがジンベイザメ?やイトマキエイ?と一緒に描かれているシーン
 (本来ありえないロケーションだが、なんだか趣き深い)
 鳥:メジロ(ちょい役ですが、素晴らしく愛らしい)

 ここをご覧になられた方で『ぢべたぐらし』を手に取られた方も、
 フェイバリットを教えて頂けるとラームがニヤニヤしながら喜びますのでぜひ(笑)
  1. 2012/08/01(水) 13:00:39|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

お返事>かにマジンさん、モゲヲさん

ラームです(ぺこり)

前回の記事に頂いたコメントに返事をさせていただこうと思ったのですが、
例によって不正な投稿呼ばわりされてしまうので(爆)、記事として投稿しようと思います。ご了承くださいませ。

[お返事>かにマジンさん、モゲヲさん]の続きを読む
  1. 2012/06/19(火) 16:02:14|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

お返事>SISさん、かにマジンさん、カルツさん

ラームです(ぺこり)

またしてもコメント機能が不具合を起こしているようですので(滅)、
先の記事に頂いたコメントへの返信をこちらでさせて頂きます。

[お返事>SISさん、かにマジンさん、カルツさん]の続きを読む
  1. 2011/12/26(月) 19:56:43|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

系譜は続く

ラームです(ぺこり)

すっかりご無沙汰しております。
当方の記事を書くモチベーションが上がらずにいる間に3DSでtri-G、さらにはMH4の発売が発表されており、
状況が大きく動きましたね。
いずれの発表も自分の予想範囲より外にあったものですが、
自分が最も好きなシリーズ作であるtri-の血脈を直接受け継ぐ続編が出る事は率直に嬉しく、
またMH4のコンセプトムービーも新しい狩りの楽しさを感じさせるものであって、大いに興味をそそられました。

据え置きハードでの登場でない事には様々な意見があるようですが、
自分としては携帯ハードによる通信協力プレイが盛んである今の時流に即した展開であると思いますし、
また3DSの性能もモンスターハンターというゲームを表現するのに必要十分なものであると感じます。
MH4の発表もtri-のように1ハードでの展開を1作のみで終わらせない事を当面保証するものになっていますし、
携帯ゲームハードの世代交代期における商売の仕方としても上手いものだなぁと感心させられています。


とはいえ3DS系シリーズに対する不安もないわけではありません。

一報を受けた時まず不安だったのは操作性でした。
ただでさえ携帯機ではボタンが不足しがちなモンハン、しかもtri-Gにおいては水中行動も採用されています。
非常に無理な指の使い方をしなければならないのではないか・・・という危惧がありました。
しかしこれは本体に装着する拡張スライドパッドの接続や、
タッチパネルのマルチ運用によってなんとかなりそうではありますね。
(ゲームの性質上ペンではなく指でタッチ操作する事になりそうですから、
 画面と指の両方を保護できるようなサポートグッズが欲しいところではあります)

次は通信関連。
3DSには現在のところアドホック・パーティーのような通信プレイをサポートするシステムがなく、
遠隔地の人と意思疎通をしながらパーティプレイを楽しむのは難しいと言わざるを得ません。
PCやPS3のチャットを利用するなど色々と準備を整えれば現時点でも不可能ではないでしょうけれども、
この辺りをクリアしてみせれば3DSシリーズの評価はぐっと高まり、
またユーザーの楽しみ方の幅も大きく広がると思います。
ここは一つハードメーカーの腕の見せ所であり、意図的に無視してほしくないと思うところです。

最後はゲーム内の事になりますが、ボウガンの仕様です。
これに関しては不安は的中しそうで、どうやらパーツを組み合わせるアセンブリシステムは無くなりそうとの事。
確かにガンナーの間口を狭めていたのかもしれませんが、
それ以上に大きな楽しみをハンターに与える仕様だったと思うだけに、残念極まりありません。
せめてtri-の名を冠する今作までは受け継いでほしかったものです。
ちょっと生々しい話をするならば、今まで『G』で行なわれてきたデータの引継ぎにおいて、
苦労して集めたガンパーツの扱いはどうしてくれるのかという思いもありますね(爆)
ハードが違う事もありますし、データの引き継ぎ無しというならそれはそれでいいのですが、
それならば『G』を冠する意味が・・・いや、これは愚痴が過ぎるでしょうか。


3DSでのシリーズ展開に不安や不満が無いといえば嘘になりますが、
しかしそれと同様にモンスターハンターの新たな系譜が途絶える事無く続いていく事に嬉しさと期待を感じています。
ガノトトスとの水中戦、復活の4武器種、味わい深い敵手であった雷公や大海龍との再会。
現状で明らかになっている情報だけでも、自分にとっては期待に値するものです。
PS3で展開されているようなHD版の登場もWiiの後継機であるWii-Uの登場と共に十分考えられるなど、
(あるいは携帯機でオリジナルタイトル→据え置き機でHD版の流れはこれからのスタンダードなのかもしれません)
様々な意味においてここからのモンスターハンターの展開は楽しみにできるところだと思います。

時流に乗って広がりを見せるモンスターハンターシリーズ。
ここから先はまた一つ正念場を迎えるところではありましょうが、
系譜をさらに先に繋げてより魅力と楽しさのある狩りを表現するためにも、好評を得てほしいなと思います。

さて、それでは今回はこの辺りで失礼を致します(ぺこり)
これからもどうぞ、良い狩りを!

  1. 2011/09/18(日) 19:33:52|
  2. 雑記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
次のページ

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ブログ内検索

狩人の道標(リンク)

このブログをリンクに追加する

プロフィール

ラーム

Author:ラーム
PS2-MHGからの狩人です。
ボウガンとガンランスを
好んで使っております。

正直村より贈られた言葉
 「漆黒と紅炎のオールド・レイヴン」
 「村を覆う翼、炎を内に隠す」
 「銃光鋭く撃ちだす浪漫」
 「竜撃紳士」
 「大砲屋」
 「爆葬の黒鳥」
 「未知を歩む森人、道を示す狩人」
 「ウフイ・オンネパシクル」
 「黒鳥のバラード」
 「雪山から来た覇者」
 「零距離ジェントル」
 「黒の三足銃」
 「発破屋」

今までの来訪者数

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。